人気の脱毛器を種類別に紹介

家庭用脱毛器の精度が向上し、自宅でもサロン並みの脱毛処理が可能になった現在
「脱サロン」される方が増えています。

そこで、人気の高い家庭用脱毛器とその選ばれる理由をそれぞれまとめてみました。

除毛タイプ
「抜く」「剃る」「焼く」などの方法で、皮膚表面のムダ毛を処理する除毛器の事で永久脱毛効果はありません。お値段が安い反面、肌への負担も大きく肌トラブルも起きやすいというデメリットがあります。

オススメの脱毛機
それを克服したのが、世界で400万台の販売実績を持つ
サーミコン式除毛器「no!no!hair(ノーノーヘアー)」です。

ノーノーヘアーが選ばれる理由


  • 処理後のチクチクがない
  • 熱線が肌に触れないので熱や痛みがない
  • 105gの軽量コンパクトサイズで携帯性に優れている
  • ほぼ全身をケアできて、日焼けやホクロがある部分にも使える
  • お値段が安い
脱毛タイプ(レーザー)
黒色に反応するレーザー波を当て、毛や毛根へダメージを与えて脱毛します。
照射範囲は狭いですが脱毛効果が高く、繰り返し使用する事で永久脱毛効果を得られます。

オススメの脱毛機
「トリア・パーソナルレーザー脱毛器」は脱毛器の中でも人気が高く
安全面においてはアメリカ食品医薬品局(FDA)の認可を取得しています。

トリア脱毛機

トリアが選ばれる理由


  • カートリッジ(消耗品)交換の必要がない
  • チャージによる待機時間がない
  • 医療用程ではないが強力な脱毛効果がある
脱毛タイプ(フラッシュ)
光を当てる事で毛や毛根にダメージを与えるという原理はレーザーと同じですが
レーザーよりも痛みが少なく一度に広範囲の照射が可能です。

オススメの脱毛機

ケノン脱毛機

「脱毛美顔器KE-NON(ケノン)」
その名の通り、美顔機能の付いたフラッシュ脱毛器。
楽天市場で脱毛器ランキング第1位やショップ・オブ・ザ・イヤーを連続受賞しています。

ケノンが選ばれる理由


  • 照射範囲の広さ(2014年モデルから9.25cuに拡大)
  • 1〜6連射が選べて、チャージ時間も最短2.5秒と早くなった
  • 美顔と眉毛の脱毛が可能
  • 最大5万発照射できて、1ショット0.15円と低コスト

以上のように、日々進化している家庭用脱毛器は、ますます便利になっていく事でしょう

家庭用脱毛器と脱毛サロンのメリット・デメリット

自宅で手軽に脱毛できることから、もともと人気の高い家庭用脱毛器ですが、最先端で痛みの少ないフラッシュ脱毛(光脱毛とも呼ばれる)が誕生し、家庭用フラッシュ脱毛器の精度も飛躍的に向上、「サロンと同等の脱毛効果」を得られるようになりました。

この事を受けた各脱毛サロンが、格安キャンペーンや割引など料金の引き下げを行ったことから、気楽にサロンへ通えるようになり、学生や若年層を中心に人気を集めています。
そこで、家庭用脱毛器と脱毛サロンのメリット・デメリットをまとめてみました。

家庭用脱毛器(センスエピ・ケノンなど)
メリット
予約を入れる手間や、空き待ちも無しでマイペースに脱毛できる。また、アンダーヘアのように脱毛サロンでは恥ずかしい部分も、安全・キレイに脱毛できます。眉毛脱毛器や美顔と嬉しい機能が付いた脱毛器もあり注目です。
デメリット
背中の自己処理が難しいので、友達同士で処理しあう方もいます。カートリッジ(消耗品)の交換が必要ですが、お値段が高めです。

脱毛サロン(ミュゼプラチナム・脱毛ラボなど)
メリット
毛周期に合わせるので、より効果的に脱毛できます。
また、専門医や病院と連携しているので安心です。
デメリット
予約が取れない事も多く、脱毛周期がズレやすいです。この場合、脱毛完了まで長期間通うことになってしまいます。また、店舗やスタッフによって処置や対応にバラつきがあり、全身を脱毛すると高額になってしまうデメリットがあります。

レーザーとフラッシュ効果の違いとは?

「自宅で簡単に脱毛できる」という手軽さが、魅力の家庭用脱毛器。

レーザー脱毛中

レーザーやフラッシュ脱毛は、「剃る・抜く」処理の除毛器に比べると脱毛時の痛みも軽く、処理後のお肌もキレイに仕上がります。

メラニン色素に反応するレーザーや光を照射することで毛や毛根へダメージを与える原理は同じで、ダメージを受けた毛は後日抜け落ち、繰り返し使用する事でムダ毛が生え難くなります。

では、レーザー脱毛とフラッシュ脱毛の違いは何でしょうか?簡単にまとめてみました。

レーザー脱毛(トリア)

  • 照射範囲が狭いので部分脱毛に向き、処理に時間がかかり仕上がりにムラができやすい。
  • 毛根へのダメージが強力なので、脱毛効果が長く持続する。
  • バチンと弾かれる様な痛みがあり、繰り返しているうちに軽減されていく。(個人差があり)
  • 医療レーザーに比べ出力は抑えられているが、肌質や部位によっては軽い熱傷になる。

フラッシュ脱毛(センスエピ・ケノン・イーモリジュなど)

  • 照射範囲が広く短時間での処理が可能、仕上がりのムラが少ない。
  • 毛根への反応はレーザーに比べて弱く、無毛に近づけるには繰り返し使用する必要がある。
  • 無痛〜弱い痛みを感じる人もいますが、レーザーよりは軽度。
以上の事からフラッシュ脱毛の方が
お肌への負担も軽く初心者でもキレイに脱毛処理ができるといえます。

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